東北には魅力溢れる商品がたくさんあります

東北管内8社から、選りすぐりの商品が集いました。
当ページには多種多様な商品の情報が掲載されていますので、デザインの参考としてご覧ください。
生産者のインタビューは「ヒアリング動画」で、各商品の情報や課題は「ヒアリングシート」でそれぞれご確認ください。
デザインに必要な各データもこちらのページからダウンロードできます。

デザイン対象商品(企業)

南部一郎かぼちゃスープ

骨寺村荘園カボチャ研究会(岩手県一関市)

「骨寺村荘園」が特産品として育てるユニークな形の「南部一郎かぼちゃ」を使用したスープ。
南部一郎かぼちゃは日本在来種の鶴首かぼちゃを改良したもので、果肉はしっとりして粘りがあり、鮮やかな黄色と強い甘味が持ち味である。
自然なかぼちゃの甘みを感じられるスープに仕上がっている。


七つ森ふもと舞茸

農事組合法人麓上舞茸生産組合(宮城県黒川郡大和町)

七つの山々が狭い範囲に寄り添い、連なる「七つ森」で生産された舞茸。
豊かな環境で、天塩にかけて育てられたこの舞茸は、食感のメリハリがあり、香り高く、素材の持つ特徴を存分に味わうことができる。
味・食感・香りは折り紙付きの、一般的な舞茸とは一味違う舞茸だ。

KAVERS(カヴァーズ) ブローチ

有限会社冨岡商店(秋田県仙北市)

樺細工でつくられたブローチ。
伝統に、繊細なパターンを施す新たな技術を組み合わせた。
多くのパターンとカラーが用意され、ひとつとして同じものの無い樺(山桜樹皮)との組み合わせで、選ぶ楽しさや世界でただひとつのお気に入りのものを身につける楽しさを提供している。

小野こまち 特別純米酒

秋田県醗酵工業株式会社(秋田県湯沢市)

原料米に「秋田県産あきたこまち」「秋田県産秋田酒こまち」を、仕込み水・割り水に「秋田の天然水」を使用した秋田県ならではの特別純米酒。
中辛口で芳醇な香りとふくらみのある味わいが特長だ。
歌人「小野こまち」生誕の地の地酒として販売されている。

紅花香茶

株式会社桑名園本店(山形県米沢市)

山形の県花「紅花」と梅の果肉、しそ葉、昆布がブレンドされた香茶。
1992年に「べにばな国体」と冠した国民体育大会が山形県で開催された際に作られた商品で、30年の歴史を持つ商品だ。
室町時代末期より続く紅花の歴史・文化・物語を全国に伝えることのできる本商品は、山形のお土産・贈り物として最適である。

※サイズ上、デザインに適したデータではないため、参考としてお使いください。使用に関しては必須ではございません。

純米吟醸「あらかわ」の酒かすで作る「酒かすの塩」

荒川桜づつみ酒づくり協議会(福島県福島市)

地元酒造店で造られる日本酒、「純米吟醸あらかわ」の酒かすから作られる塩。
海水と酒かすを混ぜて窯で煮詰め、塩の結晶に酒かすの成分を閉じ込めた香り豊かな仕上がりとなっている。
食塩に香味パウダーなどを混ぜた調味塩とは全く違う、純粋な塩である。


僕の納豆。(仮称)

有限会社カミノ製作所(福島県伊達郡川俣町)

丁寧に、コツコツと心を込めて作られた納豆。
何十年もの間こだわり続けてきた製法で、素材を最大限に活かす納豆作りを行っている。
ご当地ならぬご当駅納豆として、各地にある道の駅にて自動販売機での販売を予定。
ご当地の食材を使用したタレ・トッピングでコラボし、新規性のある商品として開発している。(開発中)

白河高原清流豚 「豚ロースの三五八漬け」(仮称)

有限会社肉の秋元本店(福島県白河市)

東北3県(福島・山形・秋田)ゆかりの発酵食品「三五八漬け」とブランド豚「白河高原清流豚」の融合で生まれた厳選ロースの三五八漬け。
臭みの無い肉と爽やかに甘く香る脂身、味わい深い赤身に浸透した塩分が更なる豚の旨味を引き出し、えも言われぬ感動を味わえる逸品。(開発中)

デザインに関するご質問は、募集開始より10日間限定で受け付けております。(11月27日(金)まで)
TOHOKUデザイン創造・活用支援事業 請負事業者
株式会社山川印刷所内
おいしい東北パッケージデザイン展2020事務局
tohoku_design@yamakawa-p.jp